小学校の卒業が近づくにつれ、こんなお悩みが増えてきます。
実際、いまの中学校の教科書は、私たちの頃よりも単語数が2倍になり、数学も**「目に見えない抽象的な概念」**を扱う、非常に高いハードルになっています。
各回とも英語45分・数学45分の体験説明会です
★私もかつては勉強で苦労しました。とくに高校1年の一番初めですね。逆に、中学1年の初めは、正しい学習の準備をしていてすんなりスタートが切れたのを覚えています。準備できる今だからこそ、お子様も、最初の一歩でつまずいてほしくないんと思います!(数学担当 たま先生)
★世界で日本語のシェア率は1.5%程度です。なぜ小学校から英語を学ぶかといえば、将来きちんと世界の方と対等にコミュニケーションをとるため。中1からは実際に話すだけでなく書く読むが求められてきます。(小学校の英語では視写程度でOKです)いきなり小学校で学んだ600単語を書けるようにしていかねばなりません。中1ギャップと呼ばれることが起きる要因です。正しく発音しながら書けて読めるようにすることは、たとえば私たちがアラビア語やハングル文字で韓国語を学ぶ大変さと同じでしょう。躓くべくして躓いてしまうこの時期こそ、英語の基礎を学びなおす絶好の機会です!いっしょに学んでいきましょう。(英語担当 福田先生)