センターチャレンジ 英語9割達成!(丸亀高校2年K君)

 今年もセンター試験に多くの受験生が挑みました。一方、本番の入試問題に挑戦する『センター試験本番チャレンジ』も同日実施され、高校2年生が受験しました。

塾生では、K君が英語筆記において181点(200点満点)を達成しました!!

この英語筆記試験の実施時間は80分間ですが、長文問題もたくさんあるため、早く読み解く能力も求められます。細かい所ばかりにとらわれていては時間が足りなくなる可能性があるのです。

高校2年生は1年生の時にすでに英文法をひと通り学習しています。塾では、センター試験や大学入試の二次試験で過去に出題された問題を解くことで文法の理解を深める授業を中心に据えました。単語力アップも必要ですので、加えて夏期講習時に『単語マラソン』と題した単語暗記を実施しました。また、配点が低く軽視しがちな発音アクセント問題に意識を向けてもらい確実に点が取れるよう指導を進めてきました。

K君は部活動にも力を注いでおり、昨夏見事インターハイ出場を果たしています。『単語マラソン』の時期とちょうど重なっていたこともあり、自分が思っていたほどは進まなかったようですが、忙しい中でも挑戦する姿勢を貫きました。 

部活動では合宿もあったことから、塾をお休みしたことも何度かありましたが、授業以外の時間も積極的に活用し、学校帰りに塾に早くに寄って自習する習慣がついており、勉強時間を確保してきました。

もともとほかの人より短い時間で問題を解くことができていたK君ですので、時間に余裕をもって解くことができたのも大きいですが、ここぞという時の集中力はさすがでした。普段から同じ間違いを繰り返さないような勉強ができていたからでしょう。

また、昨年塾が開いた大学入試説明会に参加し、大学受験のプロから様々な話を聞けたことも、大いに彼を刺激したようです。

何よりも大事なことですが、将来の夢を持ち、早い段階から志望校を決めていたK君。志望校の文化祭にも実際に行ってみるなど、自ら行動し、合格したいという気持ちをさらに強く持ったようです。

来年のセンター試験では何点取るか今からとても楽しみです。彼ならきっと夢を実現できると信じています。