【小・中・高一貫指導の総合学習塾】稲伸ゼミナール 丸亀・多度津

英語/5教科講評

英語

 

【出題形式変更について】
問題8にあった日本語での内容把握が無くなり、30~40程度の内容把握問題が出題されている。

【問題分析・難易度】

問題1  リスニング

問題2 音声・会話表現・同音異義語等
例年程度の難易度である。
(4) 長い主語の後できる問題。ウという誤答が予想される。

問題3 記号による空欄補充
(1) 現在完了 簡単。
(2) B: Sara did.から過去形 went を導く問題。難易度は普通。
(3)受動態。後の文章から時制,主語の単複からbe動詞を選ばせる。定番。
(4)適切な文を選ぶ問題。主語と時制に注意していれば解ける問題。
(5)会話表現: else の意味が分かっていれば解ける。
問題4 書き換え
出題形式はほぼ同じ
(1) 比較 not as 形容詞 as ~ = 逆の形容詞の比較級。
さんざんやっているはずなのでできているはず。
(2) ~ years old 「建立(創立)~年」→受動態の問題。
be動詞の選択ミスとagoが出てくるかどうか。
(3) a place for living → 「どこに住めばよいか」= where to live
難易度は多少高い。
(4)話法の問題だがよく考えればわかる。
him → me の間違いが多いと予想される。

問題5 整序
難易度は易しめ。
(1) How many languages を主語に置くことができるかどうか。
(2) 現在完了have been to ~ を覚えていればできる問題。
(3) you are singing としないこと。
when ~ → 「~するとき」とすることを覚えていれば解ける。
(4) 形式主語 it を使った問題。学校で習ったばかりなので正答率は高いはず。
(5) how to ~ を使った問題。これも正答率は高いと思われる。

問題6 日本語での内容把握
正確に読めていれば確実に答えられる問題。
長文が苦手な人はこのレベルから始めるとよい。

問題7 自由英作文
一見すると難しそうだが、状況を正確に書けば簡単な英語で書ける問題。
「タロウが質問している」→「女の子が答える」→「プレゼントをあげている」のように書けばよい。

問題8 長文読解  漫才と笑いがもたらす効果についての文章
(1),(2)文補充は例年通り前後を見れば推測できる問題。
ここは落とさないでほしい。
(3)内容把握  指示語 it があるので直前部を書けばよいが,該当箇所第2文の主部People around them を正しく訳出できるかどうか。
(4)内容把握  直後のShota の発言に理由が書かれているが節が3つ含まれているので,和訳練習を普段からやっていないと正確に訳出するのは少し困難。
(5)Shota:But I think laughing one hundred a day is too  difficult.     ~ Anand:If laughing is still difficult, you can just smile.の部分を見つけられるかどうか。smile には注がついているので簡単。
(6)語義類推の問題。直前のAmand の発言が冗談であると読み取れるかどうか。正答率は高いはず。
(7)記号による内容把握。
イ Comedians in France usually talks alone. (正答)
ウ Laughing is good for our health. (正答)
2つともそのまま本文中にはない。特にウはAnandの発言のなかに広範囲にわたって間接的に書かれているので正答するのは難しい。

【総評】
文法は既習のものが理解できていればできる。
差がつくのは問8だが問8は限られた時間の中で焦らないで問題文を正確に読めるかがカギ。
内容一致の問題は解答そのままの文章は本文中には無く、内容把握の問題も該当箇所が離れていることが多い

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