14日(木)、15日(金)の三者面談会には多数の保護者の皆様の出席をいただき、有意義な会となりました。ありがとうございます。

当日は、中学校の三者面談と重なって、学校での面談のあとすぐに塾に駆けつけてくださった方もいらっしゃいました。学校の先生とのやり取りのようすが生き生きとまた具体的に聞くことができました。

 

さて、お子さまの学校でのようす、成績はどうだったでしょう。保護者の方の一番の関心事・心配事はお子さまの成績だと思います。そのために私たちの塾にお子さまを通わせてくださっているのですから。

この懇談を通じて、私たちはお子さまに対する指導の仕方を反省したり、今後の指導のためのヒントを得たりして、より有効な指導の方策を考えます。

特に、来年高校入試を控えている中学3年生、大学受験にのぞむ高校3年生には、何としても「受験の天王山」と言われるこの夏を制覇し、合格へ一歩も二歩も近づいてほしいとの思いで話し合いました。ですから、懇談では決して「甘い」話にはならなかったと思います。むしろ、厳しさを感じたかもしれません。

 

大部分の中3生はこの7月で部活動を退き、本格的な受験勉強に入ろうとモチベーションを上げてきています。

ある中3生の計画です。

「高校入試5教科特講」に「苦手科目で総復習」を組み合わせてこの夏115時間の夏期講習、それに午前中無料開放する多度津教室での自主勉強を入れる。

 

一方、次のような中3生もいます。

吹奏楽部の一日:朝7時登校、午後5時まで部活動。午後6時から10時まで塾で「高校入試5教科特講」を受講。10時過ぎ帰宅、食事、入浴後12時まで家庭学習。12時過ぎ就寝。朝6時起床。コンクールや定期演奏会が終わる8月末までこのような生活が毎日続く。この生徒には余分な時間がほとんどありません。塾での勉強だけで終わりそうですが、塾からの帰宅後、就寝までの1時間程の家庭学習がカギになります。この生徒には特別な学習メニューを準備することになります。

 

まだ夏休みの過ごし方を決められない人は、塾の先生に相談してください。

三者面談は7月末まで応じます。